NOTICE

医療機関の掲示について(保険医療機関の書面掲示)

令和6年度診療報酬改定により、施設基準等で定められている保険医療機関の掲示事項について、原則ウェブサイトに掲載することとなりました。以下のとおりご案内いたします。(令和8年6月8日 改定)

明細書について

当院は療担規則に則り、明細書を無償で交付しています。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。明細書の発行を希望されない患者様は、会計の際にお申し出ください。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認を行う体制を整え、マイナンバーカードによる保険情報・医療情報・薬剤情報を取得・活用して診療を行っています。

施設基準等の院内掲示

当病院は、下記事項について東北厚生局へ届出をしております。

基本診療料の施設基準

一般病棟 地域一般入院基本料3/療養病棟 入院基本料1/療養病棟療養環境改善加算1/在宅復帰機能強化加算/看護補助加算1(30対1)/重症者等療養環境特別加算/患者サポート体制充実加算/診療録管理体制加算2/地域支援・医薬品供給対応体制加算1/医師事務作業補助体制加算1(50対1)/救急医療管理加算/データ提出加算1/入退院支援加算2/入院時支援加算

特掲診療料の施設基準

がん治療連携指導料/がん性疼痛緩和指導管理料/薬剤管理指導料/ペースメーカー移植術及び交換術/検体検査管理加算(Ⅱ)/運動器リハビリテーション料(Ⅱ)/呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)/脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)/心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(各リハビリテーション料に初期加算・急性期リハビリテーション加算)/胃瘻造設術/輸血適正使用加算/輸血管理料Ⅱ/CT撮影及びMRI撮影/心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算/外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5/入院ベースアップ評価料49

料金に関する掲示

差額室料(個室等)について

当院では患者さまが個室等を希望された場合は、同意を得た上で差額室料をいただいております。1日あたりの料金(税込)は下記のとおりです。

部屋区分1日(税込)
201号室個室5,500円
202号室個室5,500円
306号室個室5,500円
210号室2人部屋1,650円
211号室2人部屋1,650円
316号室2人部屋2,200円

自費料金表

様式金額(税込)
ソフロンシーツ(1枚)127円
証明書(簡単なもの)1,100円
診断書(当院規定)3,300円
生命保険診断書5,500円
身体障害者申請6,600円
年金受給関連6,600円
後遺症診断書6,600円
特定疾患臨床調査票(新規)5,500円
特定疾患臨床調査票(更新)5,500円
健康診断書(一般)3,850円
健康診断書(特殊)※追加検査項目により変更8,250円
施設入所用3,850円
領収書の証明書発行1,100円
セカンドオピニオン面談料3,300円
死亡診断書5,500円
死体処置料13,000円

入院時食事療養について

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の基準を満たした食事を提供しています。また、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は18時以降)、適温で提供しております。

180日を超える入院に関わる特別料金

1日 1,650円。長期入院(180日を超える入院)をされている患者さんの入院基本料の一部(入院料として算定される15%相当額)を、通常の一部負担金額に加えて請求させていただきます。ただし、患者さんが厚生労働省が別に定める状態にあるときには適用されません。なお、これにより患者さんの負担金額は増えますが、病院自体の収入には変わりありません。ご不明な点は医事までお問い合わせください。

お薬・医薬品に関する掲示

長期収載品の選定療養費について

令和6年10月1日より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者さんご自身の希望により先発医薬品(長期収載品)を使用される場合は、選定療養費として特別の料金をご負担いただいております。制度改定により令和8年6月1日から、選定療養費の自己負担額が「後発医薬品の最高価格帯との差額の4分の1相当額」から「2分の1相当額」に変更となりました(通常の医療費の自己負担とは別のご負担)。対象は、後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)等です。医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の供給不足等の場合は対象外です。(令和8年6月)

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性があります。ご不明な点は当院職員までご相談ください。(令和8年6月)

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(有効成分により処方箋を発行すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご不明な点は当院職員までご相談ください。(令和5年3月)

長期処方・リフィル処方箋について

当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の発行に対応可能となっております。発行が可能かは、病状に応じて担当医師が判断いたします。(令和6年5月)

診療に関する掲示

生活習慣病で通院中の患者様へ(療養計画書)

厚生労働省の指導により、生活習慣病で通院中の患者様へ療養計画書をお渡しすることとなります。療養計画書には患者様の署名が必要となります(初回のみ)。対象は生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の3疾患の治療を主として管理している方です(診療内容により対象とならない方もいらっしゃいます)。(令和6年5月)

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成30年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても無料で発行しています。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。発行を希望されない方は、会計窓口にてお申し出ください。

当院におけるペースメーカー移植術・交換術 実施件数

令和7年令和6年令和5年
移植術2件12件13件
交換術11件9件15件

看護職員の勤務体制について

一般病棟

一般病棟では1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び、1日に10人以上の看護補助者が勤務しています。時間帯ごとの配置は次のとおりです。

・8:30〜16:30:看護職員1人当たりの受け持ちは5人以内、看護補助者は5人以内
・16:30〜翌8:30:看護職員1人当たりの受け持ちは19人以内、看護補助者は38人以内

療養病棟

療養病棟では1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び、1日に6人以上の看護補助者が勤務しています。時間帯ごとの配置は次のとおりです。

・8:30〜16:30:看護職員1人当たりの受け持ちは7人以内、看護補助者は7人以内
・16:30〜翌8:30:看護職員1人当たりの受け持ちは19人以内、看護補助者は38人以内

患者相談窓口のご案内

弘前小野病院 相談窓口では、患者様やご家族様からのご相談・ご意見をお伺いしております。ご心配な事、お困りな事がございましたらお気軽にお立ち寄りください。知り得た個人情報等は守秘するとともに、ご相談されたことで不利益が生じないよう十分に配慮いたします。

受付場所
1階 地域連携室
面談場所
1階 地域連携室もしくは面談室
電話番号
0172-27-1431(代表)
対応時間
月曜日〜金曜日 8:30〜16:30/土曜日(第1土曜のみ・令和8年10月は第3土曜)8:30〜12:00
相談内容
退院後の生活・介護・施設入所・療養に関すること/社会保障に関すること/お支払いに関すること/外来受診および入院に関すること/診療・検査・薬剤に関すること ほか

※ ご相談内容によっては対応できる担当者が異なる場合があり、状況によってはお待ちいただく場合もございます。

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